ジーヴス英国紳士録 プリーズジーヴスシリーズ(4) 白泉社のおもしろかった漫画
白泉社のメロディで連載
大人の事情?でしょうか、表紙とタイトルが変わってます
ですが、内容的にはシーブスシリーズの4巻目です
プリ-ズ、ジ-ヴス(1)
プリーズ、ジーヴス(2)
プリーズ、ジーヴス(3)
ジーヴス英国紳士録(4)
執事漫画 ジーヴス英国紳士録 プリーズジーヴスシリーズ(4) あらすじ
「お洒落なエレベーターボーイ」
「犬のマッキントッシュの事件」、
「ちょっぴりの芸術」、
「タッピーの試練」。
ジーヴス英国紳士録 |
執事漫画 ジーヴス英国紳士録 プリーズジーヴスシリーズ(4) ネタバレ
シリーズ4巻にして、小見出しが付きまして、わかりやすくなりました。
「お洒落なエレベーターボーイ」
現在バーティーはニューヨークです
でも、相変わらずの服の趣味で、紫の靴下をはいて、ジーヴスを憤慨させてます。
英国から来た知り合いを接待するはずが、バジントンはいきなり監獄に行き、保釈しに行くバーティー。
バジントンは、顔は魚顔で演技もからきしだが、演劇したい、という困り者
それでイギリスを追い出されてアメリカに来たのだが
バーティーの知り合いの演劇関係者にくっついて、しっかり演劇の道へ
どうしよう、と思っていたら、またもやジーヴスが解決
正直な劇場オーナーの息子をバジントンがののしって、しっかり追い払われます
もちろん、仕掛けはジーヴス
さらに、バーティーの紫の靴下は、エレベーターボーイにプレゼントされてました(^^)
「犬のマッキントッシュの事件」、
ロンドンに戻りました、アガサ伯母さんの愛犬のマッキントッシュを預かってます。
さらにそこに、ニューヨークで因縁浅からぬ劇場オーナー親子がやってきて
いろいろありまして、なんとオーナーの息子がマッキントッシュが気にいて、連れて帰ってしまいました!
アガサ伯母さんのいぬ!!
でも、しっかりジーヴスが考えてくれました。
お礼にジーヴスのとこに紙幣が飛び交ってます
5ポンド札が、いったい何枚だろ・・
「ちょっぴりの芸術」、
ダリア叔母さんの船でクルーズするはずが、またもバーティーが恋してお流れ
執事のジーヴス、ちょこっと、おかんむり
でもその彼女には恋敵がいて、いろいろあって、バーティーは敵前逃亡
ジーヴスに「なんとかしといて」って言って逃げました
これをなんとかするから、ジーヴス、ってすごい。
結局、クルーズに行くことにしました(^^)
「タッピーの試練」。
バーティーが復讐を誓うタッピーが、なんとダリア叔母さんの娘のアンジェラの心を壊した!
だって、タッピーが犬好き娘に心を移したから
ダリア叔母さんはバーティーに、執事のジーヴスを連れてくることを厳命
さて、どうなるか。
ジーヴスの計画で、ばっちりです
犬好き娘にはロンドンにめずらしい犬種がいる、って嘘電話を手配
彼女はタッピーより犬を選び、タッピーは愕然として、憤怒。
さらにタッピーはアンジェラが心痛で病気(ってことにした)と知ってロンドンへ
はい、ハッピーエンドです。
白泉社の漫画(花とゆめ、ララ、メロディ、他)で、おもしろかった漫画を紹介するブログ。あらすじ、ネタバレ注意←のTOPはこちら。別窓で開きます。
コミックはネットオフ
ネットオフやアマゾンの中古以外にも新刊漫画を合法的に安く買う方法とかも駆使しておりますので←お役に立つとうれしいです。(別窓で開きます)



