花咲ける青少年特別編(5) 白泉社でおもしろかった漫画
最新刊で最終巻
これ、長くなりましたね〜
NHKでアニメ化されて、文庫化買い直しました
でもって、特別編も5巻完結までかなり時間がかかりました
でも、すばらしい終わり方でした!
時々、取りだして読みたい名作マンガです!
花咲ける青少年 特別編(1)
花咲ける青少年 特別編 2
花咲ける青少年特別編(3)
花咲ける青少年特別編(4)
花咲ける青少年特別編(5)
↓
こっちは本編のお話です。NHKアニメの原作はこちら
花咲ける青少年(第1巻)
花咲ける青少年(第2巻)
花咲ける青少年(第3巻)
花咲ける青少年(第4巻)
花咲ける青少年(第5巻)
花咲ける青少年(第6巻)
花咲ける青少年特別編(5) 白泉社でおもしろかった漫画のあらすじ
スーパーHITロマンス、ついにグランドフィナーレ!!
立人の復帰を望む倣グループや、ハリーの会社の乗っ取りを企む若き野心家“バラクーダ”グリークの接近。
花鹿と立人、二人だけの穏やかな時間は終わりを迎え、立人は再び苛烈な闘いの舞台へ!!
果たして二人の未来は…!?
立人編「STRAY SHEEP」を全編収録。 2014年6月刊。
花咲ける青少年特別編(5) |
花咲ける青少年特別編(5) 白泉社でおもしろかった漫画のネタバレ
リーレンは、やっぱりかっこいい!
という5巻です
オールスターキャストで、みんなきれいに登場しての最終回
このシリーズは男性陣がかっこいいんですよね
花鹿は妖精、というか精霊、というか
あんまり生身の女じゃなくて
それに群がる?男たちがほんと、魅力的
ほんとの王様(ルマティ)もいますが
リーレンもハン家のトップで王さまだし
カールもローゼンタールのトップで王様みたいなもんだし
ユージィンは貴族の典型で、美の精霊だし
もちろん
花鹿のパパも、カリスマの帝王だしね〜
お話は
花鹿のパパが、なんか会議で追い込まれてて
リーレンが素早く第二秘書として立候補して
彼の力で検査入院できたパパが、なんとガンの初期
入院、治療の間に
リーレンがバーンズワース財閥を守ります
バラクーダ、なんてあだ名される新進気鋭の男が現れて
この男も、花鹿に惚れるんだよね〜
がっちりやり返したリーレンがかっこいいです
そして、勘当をといて、花鹿はバーンズワースの財産的後継に復帰
でも、お仕事の方はリーレンに任せたい、って
リーレンは、ハン家の方でも戻ってくれ、って言われてるんですが
もはや、血統で財閥を維持する時代ではない、って
みながそれぞれ居場所を確保しての大団円でした
最初から、全部読み返したいシリーズですね(^^)
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