白泉社でおもしろかった漫画一覧
白泉社でおもしろかった漫画のタイトル一覧(7)
つぶやいてます(0)
★★花とゆめ(0)
暁のヨナ(草凪みずほ)(24)
高嶺と花(師走ゆき)(8)
なまいきざかり。(ミユキ蜜蜂)(9)
トリピタカ・トリニーク(鈴木ジュリエッタ) (2)
兄友(赤瓦もどむ)(3)
黒伯爵は星を愛でる(音久無)(9)
スキップ・ビート!(1〜20)(2)
スキップ・ビート!(21〜最新刊)(仲村桂樹)(12)
それでも世界は美しい(椎名橙)(16)
コレットは死ぬことにした(幸村アルト)(8)
ぽちゃまに(平間要)(7)
贄姫と獣の王(友藤結)(4)
シスターとヴァンパイア(暁)(1)
LOVE SO LIFE(完結)こうち楓(17)
神様はじめました(1〜20)(21)
神様はじめました(21〜25)完結(鈴木ジュリエッタ)(5)
学園アリス(1〜20)(20)
学園アリス(21〜31)完結(樋口橘)(11)
NGライフ(1〜9)完結(草凪みずほ)(9)
★★別冊花とゆめ(0)
マダム・プティ (高尾滋)(9)
おちくぼ(山内直実)(4)
桜の花の紅茶王子(山田南平)(5)
嘘解きレトリック(都戸利津)(8)
オレンジチョコレート(1〜13)完結(山田南平)(2)
パレス・メイヂ(久世番子)完結(7)
JIUJIU 獣従(1〜5)完結(トビナトウヤ) (1)
執事さまのお気に入り(1〜21)完結(伊沢玲)(23)
★★ザ・花とゆめ(0)
ニブンノワン!王子(1〜7)完結(中村世子)(7)
植物図鑑(堤翔・原作有川浩)(2)
忘却の首と姫(1〜7)完結(惣司ろう)(7)
★★LaLa(0)
赤髪の白雪姫(あきづき空太)(17)
水玉ハニーボーイ(池ジュン子)(1)
図書館戦争(弓きいろ)(15)
別冊図書館戦争(弓きいろ)(5)
狼陛下の花嫁(可歌まと)(16)
ウラカタ!!(葉鳥ビスコ)(5)
夏目友人帳(緑川ゆき)(22)
おとめとメテオ(1〜2)完結(田中メカ)(1)
ちょっと江戸まで(1〜6)完結(津田雅美)(1)
ストレンジドラゴン(1〜3)完結(石原ケイコ)(3)
おいらんガール(1〜3)完結(響ワタル)(1)
★★アネLaLa(0)
オトナの小林くん(森生まさみ)(3)
★★LaLaDX(0)
世界で一番悪い魔女(草川為)(3)
天堂家物語(斉藤けん) (3)
砂漠のハレム(夢木みつる)(5)
恋だの愛だの(1~11)完結(辻田りり子)(11)
帝の至宝(1〜6)完結(仲野えみこ)(1)
★★Melody(0)
大奥(よしながふみ)(14)
そこをなんとか(麻生みこと)(13)
お伽もよう綾にしき(ひかわきょうこ)(5)
なかじま、なかじま(1〜3)完結(西炯子)(3)
一の食卓(樹なつみ)(4)
花咲ける青少年・特別編(樹なつみ)(3)
プリーズ、ジーヴス(1〜5)完結(勝田文)(5)
★★ヤングアニマル(0)
3月のライオン(羽海野チカ)(13)
ベルセルク(三浦建太郎)(15)
★★シルキー(0)
イシャコイー医者の恋わずらいー(林久美子)(6)
野獣は激しく奪う(水谷京子)(7)
オットに恋しちゃダメですか?(藤原晶)(6)
結婚×レンアイ(萩尾彬)(2)
GAME(スーツの隙間)(西潟まい)(2)
★★楽園(0)
14歳の恋(水谷フーカ)(7)
ディアティア(かずまこを)(5)
白泉社のコミックを買うために(2)
★★白泉社文庫(4)
小路花唄(麻生みこと) (1)
鉄道少女漫画(中村明日美子)(1)

2017年07月07日

おちくぼ(4) 山内直美 最新刊 好色爺を姫の婿に? あらすじ、ネタバレ注意

おちくぼ(4) 白泉社でおもしろかった漫画



 原作付の漫画です
 っていっても、落窪物語は、平安時代から伝わるシンデレラストーリーで
 鬼退治、みたいなものですね(^^)

 山内直美さんは、
 ざ、ちぇんじ!や、
 なんて素敵にジャパネスク、とかの平安時代ものを数々書いている作家さんで
 時代考証はばっちりです

 この人の漫画を読むと
 平安時代のお姫様生活って、まんま、少女漫画の世界だな〜って

 着物がうつくし〜!!
 
  

おちくぼ(1)
おちくぼ(2)
おちくぼ 3 [ 山内直実 ]
おちくぼ 4 (花とゆめコミックス) [ 山内直実 ]



おちくぼ(4) あらすじ


 
 順調に進み始めたおちくぼ姫と道頼の恋。
 北の方にばれそうなのもうまくかわして、いい感じになってきたかと思いきや、
 姫の文を惟成が失くしてしまうという事件が発生!!

 誰かに読まれていないかとビクビクする中、北の方のいじめが加速し始めて…!?

 平安シンデレラストーリー、
 ピンチが止まらない第4巻!

 2017年6月刊。






おちくぼ(4) ネタバレ



 あこき・・姫様の乳姉妹で従者

 帯刀(たちはき、と読む。一発変換にならない・・)
 これは役職名で、これなりさん、が名前
 あこきの恋人


 道頼(みちより)
 少将、と呼ばれてる

 この時代、血統が良いとか、役職が上位ほど
 役職名で呼ぶことが多くて
 個人名での呼びかけはかなりプライベートです
 
 でもって、4巻になっても、姫様の個人名は出てません
 落窪君、って呼ばれてますが
 君ってのは蔑称です

 淀君、ってのが戦国時代にありますが(大阪城落城時の母上さまね)
 君、ってのは江戸幕府が敗残の豊臣を侮蔑して付けた言い方で
 本来は、淀どの、とかです

 さて、姫様のお話

 人見知りで、いきなりイケメンに登場された姫様ですが
 このイケメン少将が、けっこう中身のある男で
 人見知り姫の心をじょじょにほぐしていきます

 いつも、迫ればすぐ寝れちゃう(この時代、女性の屋敷に潜り込むのは、そのためですから)
 って女ばっかりだったから
 拒絶された、ってのが新鮮だったのか
 拒絶を無理やり、ってことはできない育ちの良さか
 ま、ともかく、ひきこもり姫に惹かれてロックオンした少将が
 がんばってるのは、とってもおステキ

 3巻では雨のなか姫の屋敷にたどりつき
 雨宿りかねてお泊りになります

 セックスレスですけどね

 そしたら、姫を目の仇にする北の方(ここでも個人名なし)が
 姫のとこにイケメンがいることを垣間見て
(ここで騒がないとこがこの時代の話
 姫のとこに男が通う事自体は、許容範囲なのね
 通ってきた男=少将の後ろ姿が
 自分の娘たちの婿よりイケメンで、着物も上等で=格上
 ってことが許せないのよ)

 北の方は、ほんとに継子の姫が大嫌いで
 不幸にして、飼い殺ししてやる、って決めていて
(理由はなぜか、まだわかんない
 姫の母親が嫌いだったの?
 北の方の子供たちは、それなりにいい子なのにね)

 姫がイケメン格上男子にかっさらわれる前に
 自分の身うちで、嫌われ者の好色爺にあてがっちゃおう、って決めます

 家出のできないこの時代
 姫は好色爺から身を守ることができるのか?!
 ってとこで、次巻へ

 私、この原作を読んでるので、展開はわかってるんですが
 山内直美さんの漫画で読むと、いろいろ発見があって大好きです

 とってもおススメです


おちくぼ 4

おちくぼ 4

おちくぼ 4

[著]山内直実


 
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2016年12月22日

おちくぼ(3) 山内直美 牛のうんこを踏んでもイケメンはイケメン あらすじ、ネタバレ注意

おちくぼ(3) 白泉社でおもしろかった漫画


 
 落窪物語、を始めて読んだのは小学生の子供版でした
 昔の話なのに、薄幸のお姫さま、忠実は侍女、イケメンお金持ち公達と、悪役の継母
 すっごくわかりやすいキャラ立ちで、おもしろかった!

 今回の漫画化も、平安ものに定評のある山内直美・作でとっても読みやすいし面白い
 まったりした連載ですが、打ち切りとかにせずに、完結させてくださいませね〜 
 

おちくぼ(1)
おちくぼ(2)
おちくぼ 3 [ 山内直実 ]

おちくぼ(3) あらすじ


 
 恋愛経験ゼロで奥手なおちくぼ姫と、
 都で一番のイケメンモテ貴族・藤原道頼。

 はじめは腰が引けていたおちくぼ姫も、
 道頼の優しさに少しずつ心を開き始めて、2人の恋は順調に進行中……

 だったのに、石山詣でに行っていたはずの北の方がまさかの…!?

 平安シンデレラストーリー、緊急事態続々発生の第3巻!

 2016年11月刊。



おちくぼ(3) ネタバレ



 あこき・・姫様の乳姉妹で従者

 帯刀(たちはき、と読む。一発変換にならない・・)
 これは役職名で、これなりさん、が名前
 あこきの恋人


 道頼(みちより)
 少将、と呼ばれてる

 この時代、血統が良いとか、役職が上位ほど
 役職名で呼ぶことが多くて
 個人名での呼びかけはかなりプライベートです
 
 でもって、3巻現在では、姫様の個人名は出てません
 落窪君、って呼ばれてますが
 君ってのは蔑称です

 淀君、ってのが戦国時代にありますが(大阪城落城時の母上さまね)
 君、ってのは江戸幕府が敗残の豊臣を侮蔑して付けた言い方で
 本来は、淀どの、とかです

 さて、姫様のお話

 平安の時代の貴族は通い婚で、女性のとこに男性が通います
 一度、二度と、エッチしたあとに、気が合わないと、放置です
 やり捨てです
 ですので、三日通って、お餅を食べるのは、けっこう誠意のある証拠

 昔の道は牛が交通機関で、うんこが沢山落ちてました
 これは江戸時代も同じで、馬のうんこが沢山おちてて
 それが風に舞うと、風塵で目がやられ、江戸時代に眼病者は多かった

 さて、うんこだらけのみちでコケタ王子様(少将)は
 落窪君のとこにたどり着き
 でもって、え〜やだ〜、とか言われることなく
 大変でしたね〜、って一緒に笑ってくれる姫様にほっこりし
 姫様の方も、だんだん少将=乱入してきた男、が怖くなくなってきました
(初回に、襲われなかっただけでも、めっけものですからね。
 ほんとに、いきなり夜這いでヤラレるって、女子の人権丸無視)

 で、悪役登場
 姫様の継母の北の方が登場で、少将は部屋の隅で隠れてみてまして
 お〜、これはひで〜わ〜って
 あこぎなんかは、そうでしょ!!って同意してくれる人ができて、とっても満足

 で、あこぎの恋人のたてはきが、姫さまからの恋文預かって
 届ける途中でおっことして、あら大変

 北の方は、落窪に男ができた=自由に使えなくなる、ってことで
 自分の息のかかった男をあてがおう、といたしますが・・

 原作読んでるし、この話はハッピーエンドだ、ってわかってますけど
 はっぱり、はらはらしますね(^^)

 当分さきですが、次巻も楽しみです(^^)

おちくぼ 3

おちくぼ 3

おちくぼ 3

[著]山内直実



 


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2016年05月18日

おちくぼ(2) 山内直美 原作が読みたくなる面白さ あらすじ、ネタバレ注意

おちくぼ(2) 白泉社でおもしろかった漫画


 

 落窪物語は、私、小学生の頃に読みました
 現在はどうなってるのかな?って探したら

 


 これが一番おススメかな
 
 今回の漫画化は、とってもいい感じで描かれてます
 山内直美さんは
 なんてすてきにジャパネスク、とかを漫画化された作家さんで

 時代考証もばっちりだし
 平安時代を書かせたら、ほんと、当代一番だと思う

 
 

おちくぼ(1)
おちくぼ(2)


おちくぼ(2) あらすじ


 粗末な環境で暮らすおちくぼ姫に、イケメンで名うての恋愛上手・藤原道頼が本格的に興味を…!?

 姫付きの女房・あこきは、
 引っ込み思案で恋愛初心者の姫の背中をここぞとばかりに押しまくるのですが!?

 姫たちの恋と人生の行方は…。

 2016年3月刊。



おちくぼ(2) ネタバレ



 あこき・・姫様の乳姉妹で従者
 帯刀(たちはき、と読む。一発変換にならない・・)
 これは役職名で、これなりさん、が名前
 あこきの恋人


 道頼(みちより)
 少将、と呼ばれてる

 この時代、血統が言いとか、役職が上位ほど
 役職名で呼ぶことが多くて
 個人名での呼びかけはかなりプライベートです
 
 でもって、2巻現在では、姫様の個人名は出てません
 落窪君、って呼ばれてますが
 君ってのは蔑称です

 淀君、ってのが戦国時代にありますが(大阪城落城時の母上さまね)
 君、ってのは江戸幕府が敗残の豊臣を侮蔑して付けた言い方で
 本来は、淀どの、とかです

 さて、姫様のお話

5〜10話
 姫様の寝室に忍び込んだけど
 本気で抵抗された少将は
 けだものではなかったし(実は性格がいい男)
 私を想ってくださるなら!って姫の言葉に感銘をうけ?
 なんと、一晩、語りあかし
 それなのに、後朝の文も着衣も置いて、にこにこして帰ります

 ことがなかったのに、作法を守って、姫様の気持ちを尊重してくれるなんて!
 ってことで、あこきの中で少将への株はあがり

 でも、姫様は、まだまだ男はダメ、って感じです

 それでも、イケメン男子が本気でだいじにしてくれるので
 あこきの後押しもあって
 姫様は、二度目の対面を果たし

 さらに三度目の夜
 どしゃぶりの中を、少将とこれなりが、姫様のとこに行くんですけど
 なんと
 牛のふんの上にころんじゃった!

 なんとか姫様の屋敷にたどりついたんですけど・・

 ってとこで3巻へ

 別冊花とゆめ連載で、単行本1冊まで貯まるまで次巻がかかる!

 ゆっくり、楽しみに待ちます(^^)

おちくぼ 2

おちくぼ 2

おちくぼ 2

[著]山内直実



 

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